mam's soul food
元気とキレイは毎日のご飯から! 信用出来ない加工食品なんかも 自分で作って納得しましょう! ひと手間の下準備でこんなに 楽になっちゃうんですよ(^^)
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ちょっとした贅沢
今日発酵バターを購入しました。
MIKUNIのレストラン&カフェですっかりハマった発酵バター。
明日の朝ごはんが楽しみです。

旬の貝をおいしく食べよう!!
今日のメニューはワインにもぴったりな1品
あさりのワイン蒸しマスタードソース

今回ご紹介するのは、酒蒸しも飽きたし、ガーリックバターではちょっと
重すぎると言う方にオススメです。

 ★材料★
  あさり  適量
  白ワイン 1カップくらい(飲み残しでOK)
  にんにく 1カケ
  ディル(バジルでもOK)  少々
  バター 10gくらい
  マスタード  小さじ1杯

あさりは砂だししたものを、からを「こすり合わせてよく洗い
水を切っておきます。
オリーブオイル(又はサラダオイル)にみじん切りしたにんにくを
入れて火にかけます。
香りが出たらあさりを投入!!(水がちゃんと切れてないとはねます)
200803181845000.jpg


ワインをじゅーーーっと入れたらふたをします。
あさりの口が開いたらあさりだけを取り出します。
火を通しすぎると身が縮み硬くなるので注意しましょう。
200803181848000.jpg


残った汁はうまみがたっぷり、ここにバター、マスタードを加え
煮詰めます。最後にディルを入れソースにします。
アサリの上にかけたら出来上がりです。
今回はアサリの下に、水菜をたっぷりとひきました。
200803181851000.jpg


マスタードとワインの酸味でこくがあるのにさっぱりと頂ける1品です。
200803181852000.jpg

テーマ:クッキング - ジャンル:ライフ


おつまみにもぴったり!!
今日のメニューは
長いものほっくり香り揚げ

長いも・・・とろろにしても余っちゃったなんてコトありませんか?
そんなときはコレがオススメです!!

 ★材料★
  長いも  適量
  塩  少々
  小麦粉
  片栗粉  各少々
  青海苔  少々
  いりごま 少々

まずは長いもの皮をむき、太目の短冊に切り塩をふっておきます。
200803181824001.jpg


小麦粉と片栗粉は同量、ここに青海苔とごまを混ぜた衣を作ります。
長いもにはぬめりがありますので、水でといたりしなくてOKです。
200803181826000.jpg


ひとつひとつに衣をまぶし、少し多めの油で揚げ焼きにします。
油の使用料が少なくてすむので、今回は玉子焼き用の四角い
フライパンを使用しました。
200803181829000.jpg


全体にからっとしたら、油をきって熱い内に塩をふりかけ完成です!
油が少ないので、高温になり過ぎないように気をつけましょう。
油が熱すぎると青海苔は真っ黒になってしまいます。
200803181838000.jpg


子供から年配の方まで喜ばれる一品です。

テーマ:クッキング - ジャンル:ライフ


フライパンで手羽元の煮込み
200803181841000.jpg
今日のメニューは
手羽元の香酢煮込み
 
 ★材料★
  手羽元・タマゴ・かぶ  人数に合わせて
  塩・胡椒  少々
  醤油 みりん 砂糖
  香酢(無ければ黒酢や穀物酢)
  にんにく・しょうが 1カケ
  花山椒  少々
  ローリエ 1〜2枚
  ねぎ(青い部分少々)

まずは手羽元に軽く塩コショウをしておきます。
↓POINT
にんにく・生姜・花山椒・ローリエ・ねぎは後から取り出しやすいように
だしパックの中に入れておくと便利です。
200803181740000.jpg


手羽元を焼き目がつくまで焼きます。
200803181740001.jpg


煮込みますので表面が焼けてコーティングされればOKです。
ここにお湯をひたひたになるまで入れ、始めに作ったパックを入れます。
ひと煮立ちしたら、丁寧にあくをすくいます。
200803181746000.jpg


お酢は大匙約3杯使いましたが、お持ちのお酢によって加減してください。
お醤油・みりんは同量。砂糖はお酢の酸味の飛び具合によって途中で
加減し手入れて下さい。
最終的に出来上がりには、酸味は感じません。
200803181748000.jpg


このままふたをして弱火でしばらく煮込みます。
煮物はながらが出来るので楽チン!!
200803181751000.jpg

  
しばらく煮込み煮汁が減ってきたところで、タマゴ(ゆで卵にしておいたもの)
と、旬のかぶを4等分したものを入れて、ふたをして更に煮込みます。
ここで味見をして、塩分や甘さ、酸味などの調整をしてください。
200803181819000.jpg


煮汁も減ってつやが出てきたら、全体をからませ完成です!!
200803181842000.jpg


  

手打ちうどん
今日のメニューは
手打ちうどん

私もつい3ヶ月前まではうどんは買ってたんですが、作れば安い!!
最近はうどん用の小麦粉を買っていますが、無ければ強力粉で作ってみてください。

まずは小麦粉を大き目のボールやたらいなどに入れ、泡だて器でかるく混ぜます。
(ふるいにかけるのと同じ効果があります)
200803151734000.jpg


塩水を少しづつ入れこねます。
200803151735000.jpg


打ち台(私は少量の時にはまな板を使用しております)で力をいれ
体重をかけながらこねてひとまとまりにします。
これを厚手のビニール袋に入れ(フリーザーバッグや米袋など)
足でふみふみします。
たたんでまたふみふみを数回繰りかえします。
200803151834000.jpg


台でまた力をいれ、丸くこねてまとめます。
ラップにくるみ、30分以上寝かせ水分を安定させます。

茹で湯を用意したら台で伸ばしていきます。
ゆでると切ったときの1.5倍くらいの太さになりますので、3ミリ〜5ミリ程度
に、打ち粉をしてのしていきます。
200803151929000.jpg


ジャバラにたたんで切ります。
200803151931000.jpg


切ったうどんを広げます。
200803162045000.jpg


たっぷりのお湯で10分から15分茹で、ざるにあけたらよく冷水で洗います。
200803151947000.jpg


暖かいうどんはこの後、お湯で温めます。
今回は地元の知人が「いくら」を送ってくれたので、鮭ちらし風の
冷たいうどんにしました。
200803151952000.jpg


きゅうりの千切り+わかめ+焼き鮭をほぐしたもの+いくら+つゆ+わさびです

ポイントは硬い!!と思うくらいの硬さでこね、足でこねること
うどんのコシが出ます!!お試し下さい。